・02 薬師様に関する画像が不足しています。ご準備をお願いします。
・また、何社かテキストが不足していますので、追加をお願いします。

01 清瀧寺

住所薦野665番地

瑠0璃光山行基院と号します。前は長流山とのことです。

博多妙音院から高官成就院に属していました。以前は福岡松源院の末寺でした。

天平(神亀)年中行基の開祖といわれています。その後天平年中権僧正峯延が中興しました。その後諸堂焼け、廃絶しました。了観院の一寺が残っていたが、了観院も宝暦の頃、民家からの火災で類焼しましたが、立花(薦野氏)平左衛門増厚が再建しました。

本尊は阿弥陀如来です。

本堂に向かって左側に、毘沙門天と伝えられる木造の騎馬像が逗子の中に安置されています。

薦野天降神社や筵内熊野神社の別当寺でもありました。

釈迦誕生図、釈迦十六善神、釈迦涅槃図が所蔵されています。

以前、珍しい花摘み行事があるといわれています。

02 清瀧 通称:薬師様

薦野669番地
入り口には、梵字を額に掲げたやや小さな石の鳥居があります。階段を上ると県指定のいすのきがあり、片隅に陰陽石があます。本尊には阿弥陀如来と脇侍日光・月光の両菩薩、十二神将が祭られています。本堂の左奥手前には鐘突堂があります。

03 若宮神社 通称:若宮八幡宮

薦野字矢落1545番1

04 八幡宮神社 通称:麦田八幡

薦野字麦田1914番地
寶永3年(1706年)8月13日御鎮座。

05 菅原神社

米多比字清水1529番地

06 須賀神社

主祭神:大己(おおな)(むちの)(かみ)素盞鳴(すさのうの)(かみ)稲田(いなだ)(ひめ)(かみ) 
住所:米多比字ナギノ583番地

急な傾斜の階段を120数段上ると、山の尾根の先にあたり、周りは東側以外は急傾斜地となっています。そこに社殿があります。そこからは玄界灘の相島を望むことができます。

神殿拝殿の周りには四柱の社殿があります。最も東側の社殿横を抜けると、米多比城を守るために作った手掘りの窪地があり、そこで登ってくる敵と応戦していたようです。その先にも数か所応戦するための窪地があります。

春・秋の祭りは、「七ヶ神社」の一社である薦野、天降神社で、神事を執り行います。祇園祭の時には、木梨宮司の須賀神社での神事の後、直会を上米多比公民館で行います、その時は、須賀神社境内に「萱の輪」があり、八の字に回って災厄を祓い、無病息災を願います。また、祇園祭りでは、幸運を射止める縁起物として竹で作った弓矢、色紙で作った御幣を飾った榊を準備し、氏子はそれを持ち帰り神棚に備えます。